お気楽三昧

テーマなし、薀蓄なし、センスなし、節操なし。
2008.07.20.Sun | | trackback(-) | comment(-)
何でも揃うyou tubeでおばかな歌発見!
(05年なので、今頃気がついたのは私だけかも^^;)

「日野のうた」
http://jp.youtube.com/watch?v=wDTkxYyOY98
2008.02.26.Tue | 新撰組 | trackback(0) | comment(0)
 「新撰組!」からもう3年経つのねぇ。
 というわけで、今日は新撰組している俳句の紹介。

 週刊俳句第38号 巻頭10句作品 「回天」
回天  村上瑪論

黒船の吃水線の四温かな

万延の帆柱すでに氷りたる

門外に雪のざわめく辰の刻

柊を挿して出揃ふ攘夷論

生麦を抜けて屏風のあたりとは

池田屋は間口の狭く寒椿

目貼するあたり蛤御門かな

同盟に裏書さるる風花も

奉還と海鼠の中にありしもの

幕間の時雨となりし鳥羽伏見

 こんな風に俳句にできるんだなぁ、とつくづく感嘆しました。それでもって、「回天」というタイトルがまたしびれる。「新撰組!!」まで思いを馳せてしまうじゃありませんかっ!
 で、もちろん新撰組している、というのは私の読み方でして、薩長官軍側からの読み方もできるわけですが、
奉還と海鼠の中にありしもの

幕間の時雨となりし鳥羽伏見

という〆の句ですから、敗軍のわびしさを感じてしまうのであります。

 ちなみに、俳句にあまり詳しくない人のために季語の説明だけ。上から、
四温(三寒四温の四温)、氷る、雪、柊、屏風、寒椿、目貼、風花、海鼠、時雨
すべて、冬の季語です。これは各できごとの季節とは関係なく、当季(今は冬)ということです。

 それぞれの句で「新撰組!」のあのシーン、思い出してしまいました。

 黒船ったらやっぱり佐久間象山よねぇ。
 万延てのは桜田門外の変などのため安政から改元された元号だそうで、ホンの一年ほどで周りの反対を押し切って孝明天皇が文久に改元されたとか。
 門外といえば、あの雪のシーン!芹沢鴨ですわー。
 攘夷論、というと例の清河八郎の二枚舌!
 生麦ってえと、まだ新撰組のしの字もないから、やっぱり山南さんかしら。
 池田屋といえばやっぱり沖田総司よねぇ。
 蛤御門はねぇ、ちょっとそれるけど、久坂玄瑞なのよねぇ、あの濃い顔。
 同盟ったらもう西郷隆盛よねぇ、あの計算ずく。
 奉還で海鼠ときたら、これはもう徳川慶喜、どこに逃げたのー!
 鳥羽伏見といったら、そらもう歳さんでしょう。番外編として「壬生義士伝」の斉藤一。佐藤浩一濃かったから。

 というわけで、やっぱり近藤勇が出てこないっ!およよ。
 おそまつ。
2008.01.14.Mon | 新撰組 | trackback(0) | comment(0)
mizosoba 先日散歩をかねて久々に高幡不動へ行った。
 歳さんの足下の溝蕎麦の花が咲いていた。
 溝蕎麦なんて知らない人にはその他大勢扱いされる草花なんだろうけど、ここはなんたって歳さんの銅像が建ってますから。これ、移植したのかしら?あんまり普通にそこらに生えてはこないはずなんだけど。名前の札も立ってたと思ったなぁ。

 というわけで、新撰組ファンで石田散薬の原材料ミゾソバは知っていても、その花までしっかと見たことがある人は少ないかも、と思って写真を撮った次第。
2007.10.31.Wed | 新撰組 | trackback(0) | comment(0)
 乗り遅れております^^;

 「新選組!!コメンタリーキャスト」、発売!

 あちこちでもう感想が上がっている。
 はよ@niftyIDでもなんでも登録しないと。いやー、最近仕事が急に立て込んでとてもそれどころではなかったので、合間を縫って何とかしないと。まぁ、有料だから期間限定ってことはないだろうけど。よくあるのよね、そのうち、とか思っていたらなくなってる事。このまま来月まで立て込み続けたら新撰組まつりに行けなくなっちゃう……トホホ。
2006.04.15.Sat | 新撰組 | trackback(0) | comment(2)
 何と!今年もひの新撰組まつりに山本さんが来るらしい!
 スゴイね!今年は無理だろうと思っていたのに。やっぱり正月番組があったおかげかしらん。何にしろまた楽しみが増えた。今年こそマジマジとご尊顔を拝したいものです。
 トークショーやるのかしら。整理券並ぶのしんどいなぁ。5/14(日)らしいが、既に仕事を休む事に決めているあたり、私も図々しい。わはは。ミーハーは強いのだ。
2006.04.01.Sat | 新撰組 | trackback(0) | comment(3)
 久々に本舗「日野屯所便り」更新しました。(遅っ!)
 12月初旬の歴史館見学のレポートが今頃だってんだから、怠けすぎですな。ナハハ。
 最近、「新撰組!」のDVDを第1話から見直した。中1年開いてもう一度見直すと、確かに見ていたはずなのに忘れていたシーンがたくさんあった。細かいこと覚えてなかったり、伏線を見逃していたり。函館の最後の一日を見た後だけに余計、ああ、これがあそこへ結びつくのかなんて。ま、1年見続けたとはいえ、何度もビデオ見直したわけじゃなかったからね。私なんてそんな程度でした、はい。

 しかし、飽きない。よく出来ていると、つくづく思う。放送開始直後は散々な評価だったのに、池田屋あたりからじわーっと人気が出てきて、結局皆の声で続編決定した訳だからね。テレビドラマはほとんど見ないウチの主人も言っているが、引き比べて去年の義経、どれ位反響があったの?という話。私は結局ほとんど見なかった。
 
 さて、最後の一日の感想、未だに書いてなかったっけ・・・。
 なんかねー、終わった後、気が抜けたんだわ多分。でも、「組!」「組!!」と連荘で再見したところなので、何か書けるかな・・・。(もう今頃いらんわいという声も・・・^^;ナハハ)
2006.02.27.Mon | 新撰組 | trackback(0) | comment(2)
勢揃い

 ミーハーの面目躍如、高幡不動に行って参りました!
 いいお天気で、よかった〜。写真でもお分かりのように、雲ひとつ無い青空。最後の冬晴れってところだね。もう春なんだという日和で、ありがた〜い気分が増幅する。

 大勢来てましたよ。私は11時の部に参加。
 なんと今度も、ホントに偶然、運よく、第2次接近遭遇(古っ!)。御禰宜がお通り〜ということで仁王門から本殿までの人混みの中に警官が通路を空けさせたんだけど、ちょうど私の目の前!そこを「年男」が通っていった。いわゆる本物の「年男」(つまりオジサンオバサン)だけだろう、と思っていたら、黄色い声が上がって、目の前を山本耕史クンが行く!!新撰組まつりに続いてまたも、1mと離れていない所を!すんごいガードで。ガードの人が抱えるように小走りに通り過ぎて行った。で、相変わらず、写真はボケボケで、警官の顔がアップで写っておりましたとさ。
2006.02.03.Fri | 新撰組 | trackback(0) | comment(8)






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